NHKの平成16年の大河ドラマ「新選組!」の舞台、

壬生屯所で弊社の施工をご覧ください!

大河ドラマ「新選組!」。その重要な舞台であり、新撰組発祥の地である新選組壬生屯所(八木邸)。近藤勇らは清河八郎の「一夜の裏切り」に同調せず、浪士組が江戸へ戻された後もここに残留し、当初の目的である将軍警護、京都警備につくため新選組を結成したわけですが、現在 は奥の旧跡を残し、和菓子老舗「京都鶴屋・鶴寿庵」様の店舗になっております。(店主の八木様は新撰組の屯所だった八木家の御子孫なのです。)
改装された今も当時を偲ばせる落ち着いた風情の建物ですが、もちろん、その設計施工は弊社によるものです!お寄りの際にはその和菓子の味とともに(ページ製作者の私見ですが、ここの「屯所餅」は美味しいです)、弊社の代表的な和風建築をご堪能ください。

しかし、驚いたのはNHKさんが一年以上も前から撮影を始められたこと。なんでも四季の移り変わりをカメラに収めるためだそうで、う〜ん、さすが大河ドラマって感じです。2年も前からじっくり企画・製作されてるんですねぇ。


我が社の設計・制作した菓子陳列台(ケース)が「あすか」に!!

みなさんはNHK連続テレビ小説「あすか」をごらんになられましたでしょうか?

 京の和菓子を取り扱ったこのドラマにおいて、舞台である老舗の和菓子屋のセットを作るに当たって、NHKのスタッフの皆様が当社を訪問されました。
 京都の創業260年を誇る和菓子の老舗「扇屋一心堂」を作り上げるためには、細部に至るまで実際の老舗の店舗を参考にされたようですが、問題は昭和34年という時代背景。
 当時使われていた陳列台等の内装については資料が乏しく、なんとか当時の内装を再現できる業者をということで、弊社を紹介されたそうです。
 我が社は京の老舗にかけてはプロフェッショナルですから、すぐに、当時使われていたタイプのオリジナル陳列台をデザインし、製作、 納入いたしました。
 それが、「あすか」で用いられたわけです。

  民放ならクレジットに名前が出ただろうに・・・ちょっと残念です(笑)

 もし、貴方のお店でも、あの様な老舗の雰囲気が漂う素晴らしい内装 ・外装がしたい、あるいは木製ケースだけでも欲しいと思われましたら、E-メールでも御電話でも結構です。御気軽にご相談ください! 


この他にも、京都を舞台にしたドラマ(サスペンス劇場で「京都○○殺人事件」とかありますよね)や、各地方の有名老舗が登場するシーンに当社施工の店舗が数多く、たびたび放映されています。

あなたが、TVで見たちょっと気になるお店。もしかするとそれは当社施工のお店かもしれませんね☆